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漢字の覚え方8選


目次もくじ

1. 日本にほん人じんはどうやって漢字かんじを覚おぼえるの?
2. なぜ漢字かんじを覚おぼえるの?
3. 漢字かんじの覚おぼえ方かた8選せん
4. まとめ
5. 関連かんれん記事きじ
6. コメント

Q: 日本にほん人じんはどうやって漢字かんじを覚おぼえますか?

A: 何なん度ども繰り返く かえし書かいて覚おぼえます!

よく日本にほん語ごを勉強べんきょうしている学生がくせいさんに「日本にほん人じんはどうやって漢字かんじを覚おぼえますか」と質問しつもんをもらいます。実じつは日本にほん人じんは7歳さいから12歳さいまでの小しょう学校がっこう6年間ねんかんで、漢字かんじを勉強べんきょうしています。その数かずおおよそ1026字じです。

では、どのように覚おぼえているのかというと毎日まいにち何なん度ども書かいて書かいて...テストをして...というのが実際じっさいのところです。
決けっして「日本にほん人じんだから」漢字かんじがわかるわけではありませんし、すぐに漢字かんじを覚おぼえられるような魔法まほうや近道ちかみちもありません。みんな地道じみちに練習れんしゅうを重かさねて覚おぼえています。
あとは日本にほんに住すんでいるので、漢字かんじを学校がっこうや本ほんなどで目めにすることが多おおく、覚おぼえられるのかもしれません。

では、外国がいこく人じんのみなさんはどのように漢字かんじを覚おぼえればいいでしょうか。
ここでは漢字かんじの覚おぼえ方かたをご紹介しょうかいしますね。

なぜ漢字かんじを覚おぼえるの?

外国がいこく人じんのみなさんにとって、ひらがなとカタカナ以外いがいにたくさんの漢字かんじを覚おぼえるのは大変たいへんなことですよね。 

では、そもそも、どうして漢字かんじを覚おぼえなければならないのでしょうか?
それは、単たんに書かくことや読よむことだけでなく、さまざまなメリットがあるからです。

漢字かんじを使つかうと、ひらがなでは表現ひょうげんしづらい意味いみが伝つたえられたり、語彙ごい力りょくが上あがります。
読よむときにも、漢字かんじを理解りかいしていればより早はやく、正確せいかくに文章ぶんしょうの意味いみを掴つかむことができるでしょう。

また、日本にほんの社会しゃかいには漢字かんじが溢あふれています。言葉ことばや文章ぶんしょうの意味いみを正ただしく理解りかいするためだけではなく、日々ひびの生活せいかつや日本にほんの文化ぶんかの理解りかいにも、漢字かんじの学習がくしゅうは必要ひつよう不可欠ふかけつなのです。

漢字かんじの覚おぼえ方かた8選せん

①書かいて覚おぼえる!

日本にほんの本屋ほんややオンラインサイトに日本にほんの小学しょうがく生せいや外国がいこく人じんのための漢字かんじの練習れんしゅう教材きょうざいが売うっています!それを買かって本ほんに直接ちょくせつ書かくかノートに書かいて練習れんしゅうをたくさんしてみましょう。何なん度ども繰り返く かえし書かくことで、記憶きおくに定着ていちゃくさせることができます。


②声こえに出だしながら書かく

他ほかにも、漢字かんじを覚おぼえるのにいい方法ほうほうが、まずどう読よむかを覚おぼえることです。読よみ方かたが分わかったら、次つぎは書かく練習れんしゅうをするといいですね。
そして、家いえで漢字かんじを勉強べんきょうするときは声こえに出だして読よみながら書かいてみるのがおすすめです。
目めで漢字かんじを見みて、耳みみで音おとを聞きいて、手てで書かくことで、いろいろな感覚かんかくを使つかうから、漢字かんじがよりしっかりと頭あたまに残のこります。


③イラストやシルエットで覚おぼえる

漢字かんじは実際じっさいのものから形かたちをとったものも多おおいので、イラストやシルエットと関連かんれん付づけて覚おぼえるのも効果こうか的てきです!


④部首ぶしゅごとに覚おぼえる

部首ぶしゅの意味いみを知しり、同おなじ部首ぶしゅの漢字かんじを一緒いっしょに覚おぼえていくのもおすすめです。
例たとえば、「さんずい」は「水みず」に関かんする部首ぶしゅで、海うみ、波なみ、湖みずうみなどがあります。まず部首ぶしゅの意味いみを理解りかいすれば、新あたらしい漢字かんじを覚おぼえるときに助たすけになりますね。
他ほかにも、「きへん」は「木き」に関かんする部首ぶしゅですから、林はやし、森もり、村むら、などを合あわせて覚おぼえることができます。
このように部首ぶしゅごとにまとめて漢字かんじを覚おぼえることで、漢字かんじの意味いみや関連かんれん性せいがわかりやすくなります。


⑤紙かみまたはアプリのフラッシュカードを作つくる

表おもてに漢字かんじ、裏うらに読よみ方かたを書かいて練習れんしゅうしましょう。フラッシュカードに覚おぼえたい漢字かんじをまとめていつでも復習ふくしゅうできるようにしておきましょう。


⑥部屋へやに漢字かんじのポスターを貼はって毎日まいにち見みるようにする

毎日まいにち見みることで忘わすれずに必かならず漢字かんじを目めにすることができます。ただし、ただ見みるのではなく「意識いしき的てき」に見みるのがとても大切たいせつです!
日本にほんに住すんでいる方かたは、覚おぼえた漢字かんじを街まちで探さがしてみるのもいいかもしれませんね。


⑦ストーリーを作つくる

これは漢字かんじのパーツの意味いみを知しらなければいけないですが、もしある程度ていど漢字かんじを覚おぼえたらストーリーを作つくることができると思おもいます。そうすれば、よりイメージしやすくなりますね。
例たとえば「男おとこ」という漢字かんじは「田た」(field)と「力ちから」(power)で作つくられています。「おとこが田たで力ちからしごと」とすれば「男おとこ」という漢字かんじが思い浮おも うかびやすくなるかもしれません。


⑧日本にほん人じんとチャットやメールでたくさん使つかう!

ある程度ていど覚おぼえたら、あとは日本にほん人じんにたくさん使つかってみましょう。
そして日本にほん人じんもたくさん漢字かんじを使つかいますから、知しっている漢字かんじの復習ふくしゅうや新あたらしい漢字かんじもたくさん学まなべるでしょう!

まとめ

いかがでしたか?漢字かんじの覚おぼえ方かたにはたくさん方法ほうほうがあることがわかりましたね。

最後さいごに、漢字かんじを覚おぼえた(勉強べんきょうしている)学生がくせいさんの話はなしを聞きくと、みなさん自分じぶんに合あった方法ほうほうを探さがしてがんばっているようです。みなさんも色々いろいろな方法ほうほうを試ためしてみて、みなさんに一番いちばん合あったやり方かたで楽たのしく勉強べんきょうしてくださいね!

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